検査を受けるまでの流れ
はじめに診察で症状をうかがい、必要と考えられる検査とその目的をご説明したうえで実施します。当日に行える検査と、ご予約が必要な検査があります。
- 受付、問診票のご記入
- 診察(症状についてのご相談)
- 検査の内容と目的のご説明
- 検査の実施
- 結果のご説明と今後の方針のご相談
ホルター心電図や睡眠時無呼吸の検査など、装置をお貸しする検査は予約制です。当院で実施していない検査については、連携医療機関へご紹介します。
当院では、次の検査を行っています。
症状やご希望にあわせて、必要な検査をご案内します。
胸と手足に電極を付けて、心臓が動くときに生じる電気の流れを記録する検査です。不整脈や心筋の異常、心臓に負担がかかっていないかを調べます。痛みはなく、数分で終わります。
小型の記録装置を体に付けたまま、24時間の心電図を記録する検査です。診察室では捉えられない、日常生活の中で起こる不整脈や、症状との関係を確かめられます。装置を付けたままご帰宅いただき、翌日に返却していただきます。
貧血の有無や、肝臓・腎臓の働き、コレステロール、血糖、甲状腺の働きなどを調べます。心臓への負担を反映する項目を確認することもあります。
ご自宅で一晩、装置を装着して眠っていただき、睡眠中の呼吸の状態や血液中の酸素の量を記録する簡易検査です。結果に応じて、より詳しい検査や治療をご案内します。
超音波を当てて、心臓の動きや大きさ、弁の状態、血液の流れを観察する検査です。放射線を使わないため体への負担が少なく、心不全や弁膜症の有無を調べられます。
胸部レントゲン検査では、心臓の大きさや肺の状態を確認します。より詳しい画像検査が必要な場合には、連携医療機関へご紹介します。
はじめに診察で症状をうかがい、必要と考えられる検査とその目的をご説明したうえで実施します。当日に行える検査と、ご予約が必要な検査があります。
ホルター心電図や睡眠時無呼吸の検査など、装置をお貸しする検査は予約制です。当院で実施していない検査については、連携医療機関へご紹介します。
診療時間・アクセスのご案内